ミッション

組織に「定義」を。判断が揃い、現場が前に進む状態をつくる
現場で起きる退職・育成不全・評価不満・対立の多くは、個人の資質ではなく「決め方」の問題です。
方針・基準・権限が曖昧なままでは、全員に自己判断が強制され、摩擦が増えます。
私たちは、会社の動かし方を次の3点で整えます。
・ルールの定義(評価基準/権限/決裁/会議体)
・フルマネージャー育成(プレイヤー兼任からの脱却)
・運用摩擦の整理(他責・自己中・成長拒否が増える構造への手当て)
組織は変えられます。
必要なのは、精神論ではなく「定義」と「運用」です。

私自身、さまざまな規模・文化の組織を経験し、立場が変わることで“現場のリアル”を学びました。
中小企業支援の現場では、制度対応だけでは解決しない問題が残ることも多く、支援の軸足を「会社が動く仕組み」に置くようになりました。



