管理職の役割は、誰も教えてくれない
管理職の役割とは|経営と現場の関係
すっかり春らしくなってきました。あっという間に3月ですね。
今年も1/6が終了したことになります。
新年度を控え、新入社員の研修や、自らのポジションが変る人も多いかと思います。
本日は、そんな方からのズバリの質問に関して考えていきたいと思います。
Q.管理職の役割とは
率直にお聞きします。
管理職の役割とは一体何なのでしょうか。
具体的に、どのようなことを担うべき立場なのか・・・現在、悩んでいます。
A.相手に対して、役割は変ってきます
管理職というと、〝板挟み〟と表現されることが多く、
なかなかタフなポジション、というイメージです。
誰もその役割を定義せず、一貫させる会社はほぼありません。
各々の頭の中で、自分なりの管理職のイメージができあがり、
人間関係の軋轢や、事業の拡大の妨げに繋がることもあります。
当コンサルティングでは、管理職を以下のイメージで説明しています。

管理職の役割
補足すると、
・経営者に向けては提言を
・部下にとっては経営側の考えを翻訳して伝える
これが大雑把な管理職の役割です。
ひとまずこう考えれば、どんな業種でも自然に動き方の軸をイメージすることが出来ると思います。
イメージの共有をしないままでは、管理職は機能せず、
組織は動いていかないでしょう。
大切なのは、全社的に上記のイメージを共有することです。
今回お話した内容は、以下の研修のエッセンスです。
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-「管理職の基礎」
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